情報科学研究科

九州産業大学大学院 情報科学研究科

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情報科学研究科

KSU | Graduate School of Information Science

現在の社会は、今も年々情報化が進んでいます。そうした時代のニーズに応える形で、本研究科は2004年4月に開設されました。わが国がめざす超スマート社会の展開を支える情報システムを構築できる技術と展望を持った人材や、人間の知的処理能力をコンピュータ上で実現する技術を開発できる人材といった、将来求められる人材の育成をめざします。そのため、「データサイエンス・人工知能」「IoT・セキュリティ」の2領域において基礎から応用まで体系的に学べ、併せて充実した個別的な研究指導を受けられる体制を整えています。また、昼夜開講制や春・秋入学を実施して、情報分野以外からの進学者や企業の技術者、教職員、社会人学生など多様な進学者を受け入れます。


情報科学セミナー拡大ゼミ(DS/AI)における外部講師による講演会

データサイエンス・人工知能研究開発の最前線:

スマホで形を見る、文字を読む、数を数える~視覚理解を用いたDXへの挑戦~

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日 時:

  • 10月7日(木)15:40~17:20 (100分間)

会 場:

  • 九州産業大学12号館1階12105番教室 ※遠隔講義(Zoom利用)〔講演会動画

講 師:

概 要:

 人工知能の利活用は処理対象となる大量なデータを如何に効率よく計算装置に入力できるかという問題に対する熟考から始まる。形、文字、数の認識・識別等、人間が日常的に行っている脳への情報入力、いわゆる視覚理解能力を、人工知能によって実現する技術への挑戦と実用化に至るまでの試行錯誤や成功事例を紹介する。

講師紹介:

 2002年京都大学工学部情報学科卒業、2007年京都大学大学院情報学研究科博士課程修了。博士(情報学)。
 2007楽天に入社し楽天技術研究所を経て、2009年執行役員・チーフサイエンティストに就任。2011年よりグリー中国の副社長として中国におけるスマートフォン向けゲームの開発を統括。2015年より人工知能(AI)による不動産情報化の研究開発に取り組み、2016年NeoX株式会社を創立し、ビッグデータとAI技術を活用したプラットフォーム事業を日中両国で展開。

終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

当日参加できなかった方等には〔講演会動画〕を視聴していただけます。


Last-modified: 2021-10-05 (火) 18:39:21